指先をつかった微細遊び①

成長に合わせて、指先をつかった遊びを取り入れています。

指先を使うことで脳に刺激をおくり、集中力がついたり、手先が器用になっていきます。

自分で靴下や靴を履いたり、洋服のボタンをはめたり、生活の中で一人でできることを増やしていくためにも、この時期から指先、手首を動かすことは大事なことですね。

私も経験があるのですが、手を洗う時、蛇口の下に手をおいてじーっと待っていた子がいたんです。

 

今、自動で出てくるものが多くなっているのでその子は蛇口の下に手を入れれば水が出てくると思ったのでしょうね。蛇口を握って回す力、子どもの握力が年々衰えているといいます。

どんどん便利になっていく世の中ですが、子どもの発達に大事なことは損なわずに力をつけさせてあげたいですね。

写真はフェルトで作ったボタンはめです。

たくさんつなげてみたり、輪にして楽しんでします☆

  • お知らせ
  • 2017.02.10
このページのtopへ